トム通信工業株式会社
スマートウェーブ・テレコミュニケーションズ社

職員との連絡と位置把握にIP無線機

自治体での導入効果

NTTドコモの携帯電話(LTE/3G)が通じる場所ならば全国どこでも通信可能。
市街地ならばほぼ不感地帯はありません。多くの地下街やビル内でも通話が可能。
携帯電話とは違う通信方式なので輻輳などによる通話断も起こりにくい。

GPSによる動態管理システムを導入すると、無線機を持つ職員の位置が地図上にひと目で 把握できる。
防災の河川や海岸や避難所への見回り状況が市役所で位置を把握できます。これにより、職員の安全を見守ることも可能となります。

既存の「簡易無線機」や「MCA無線機」と「IP無線機」を連携させて相互通話を行うことも可能です。既存インフラも有効活用でき無駄になりません。

防災写真

お客様の声の例

SK-5000ならば職員の携帯運用と車輌運用の両方の使い方ができる。また、SK-5000は万一の落下や水没にも耐える頑丈設計なので安心感が高い。さらに、SK-5000は大音量なので例えば会議室の皆に現場からの声を直接届けることもできる。携帯電話では運転中に連絡は取れないし、一斉に情報を伝達することもできないので、IP無線機は有効。

ご採用事例のご紹介

  • A自治体
    不感地帯が大幅に減った。社会インフラとして万一の際にもNTTドコモが通信網として最も信頼性が高いと思っている。また無線機もドコモビジネストランシーバとして採用されている点からも信頼性が高いと期待している。
  • B自治体
    非常時の市民の問合せに対し、地図上に見える最も近い職員を行かせることができるようになった